工法紹介

工法紹介

自然とマッチ!安心・安全

不安定な岩を接着剤(DKボンドモルタル)を用い、安定した基岩に接着させて一体化させ安定化を図る工法です

NETIS(国土交通省新技術適用性等評価制度)
登録(No.SK-980021-V)で評価区分は準一般工事です

30年あまりの研究実績と全国45都道府県で実施
2900余件(平成23年5月現在)の施工実績を有しています。
巨大地震にも異常なし!(この巨大地震を経験しています)

工法の位置づけ

発生源となる浮石や転石の落下を抑制する事を目的とし、直接落石発生源に対して実施します

期待する効果
1)様々な誘因による不安定化の進行を防止する。
2)不安定化した岩塊を地山と一体化させる。
3)不安定化した岩塊を除去し危険性そのものを排除する。
4)土砂崩壊に伴う落石を防止する。

岩接着DKボンド工法は1),2)に対して有効です。

便覧・指針・基準

■落石対策便覧
平成12年6月30日 改訂版より記載 編集・発行所:(社)日本道路協会
■道路土工 のり面工・斜面安定工指針
平成11年3月10日 改訂版第1刷より記載 編集・発行所:(社)日本道路協会
■落石対策便覧
■治山技術基準解説 総則・山地治山篇

参考文献

■落石対策工設計マニュアル
平成14年5月20日 初版発行 著者:勘田 益男 発行:理工図書